今日は、34番~36番まで打つ計画だったが、宿が取れず35番止まりに。雨模様なのでちょうど良い休養日になったと考えよう。これも、お大師様の思し召しか? 6:00朝食。その後9:30までブログ更新。 9:45 しとしとと降る雨の中を出発。 高知屋を出発 レインポンチョを着用。雨はそれほど強くはなかった。 雨天時の歩行スタイル 34番種間寺への道中。 サクラ咲く? 雨中の田植え準備 種間寺間近 11:05 34番種間寺 に到着。 子育て観音 清瀧寺への道中。 雨中の行軍 あと6km 仁淀大橋で仁淀川を渡る 清流 仁淀川 仁淀川の堤防を歩いていると、左の国道脇に「うどん」の文字。堤防をかけ降りる。 国道沿いの黒潮うどん 釜揚げうどん大盛 黒潮うどん で昼食。セルフと看板が出ていたが丸亀製麺と同じスタイル。やや平べったい麺。丸亀に軍配。 今日の宿「温古社」では、食事は出せないため持ち込むように指示されている。宿は35番の直近にあり、近くに飲食店やコンビニは無い。国道沿いのコンビニで親子丼、サラダ、味噌汁、ビールを調達。 清瀧寺への道はしだいに細く、急になって行く。自転車で来た地元の男性が、途中で自転車を乗り捨て、私の10m前を歩き始めた。負けるものかとついて行く。先方は手ぶら、こちらは5kgのリュックとビール他。最初は引き離されるも徐々に差を詰める。しかし、へんろ道が出現。男性は車道を、私は急なへんろ道を選択。 14:30 35番清瀧寺 に到着。灯明や線香を供えていると、件の男性がハアハア言いながらやってきた。こちらの勝ち⁈ サクラ咲く 清瀧寺を打ち終え、温古社はどちらかと探していると、大柄な外国人男性がお寺の裏側から手ぶらでやって来た。多分そうだろうと声をかけたら、温古社の客で、温古社への道を教えてくれた。 温古社 は、曲がりくねった車道をかなり降りたところにあった。古民家、という感じ。外観からかなり不安を感じた(^^;; 15時 温古社に到着 どこが入口? 宿の経営者ようこさんが迎えてくれた まず最初にちゃぶ台に対面で座り宿帳に記入、1泊3,500円を支払う。客室は3つで、今日は満室。 左端が受付のちゃぶ台 次に館内のデンジャラスポイント3ヶ所の説明を受ける。 ポイント1 :梁が低く頭を打つ ポイント2 :囲炉裏の蓋を踏み付ける ポ...
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